英語日記を続ける理由3つ/Three reasons I keep writing a journal in English
「英語を話せるようになりたい」
子供の頃からの漠然とした夢です。
大学生のとき、1ヶ月だけカナダに留学しました。
広大な自然に魅せられて、海外でも生きていける自分になりたいと思うようになりました。
ただ「英語を話す」って、どんな状態になれたら話せたことになるのだろう?
どんな勉強をしたらいいのかわかりませんでした。
それまでやってきた学校の勉強はちょっと違う気がします。
自分の中のいったんの答えとしては、
「自分の伝えたいことを伝えられて、英語圏や旅先や仕事でも心地よく過ごせる」
=「英語が話せる」でした。
自分の思いを英語で表現するために、まずは「自分の言葉で書く」をしていきます。
英語で日記を書く理由について、自分なりに整理してみました。
①自分をオープンにすることで相手に安心感を持ってほしいから
言葉が違っても、相手も感情や感覚をもつ人間です。
国籍や言語が違ってもお互いのことを話して、打ち解けたいと思っています。
そのためにはまず、自分のことをちゃんと話せるようになりたいです。
自分のことは話さないのに、相手のことは知りたいというのは、ちょっと相手に警戒心を与えてしまうかなと感じます。
自分がどんな人間か知ってもらえれば、相手も安心感を感じてくれて、信頼のある関係が作れるんじゃないでしょうか。
②口下手で物事を丁寧に伝えたい人は日記と相性が良い?
子どもの頃から、言いたいことはあるけどまとまらず、伝えられないまま終わることがよくあります。
小学生の時に自分が口下手であることを悩んで、母に相談したくらいです。
英語で話す時はさらに考え込んで、失礼な表現にならないか心配になります。
「この表現なら大丈夫!」って思える英語表現ストックを自分の中に作る必要があると思いました。
英語日記を習慣にすれば、“自分の英語表現“を生み出すことになるので、英語における「自分の言葉」を育てていけます。
わたしはまずは文章で表現してから、音も交えた英会話の練習をしていきたいです。
③自分で作った文章は記憶に残りやすく愛着が湧く
自分が関わっている内容は、「重要なこと」として長期記憶に残りやすいと聞いたことがあります。
英語日記では、英語で「自分ごと」の文章を作るので、自分に関わる英語表現は記憶に刻まれやすいんじゃないでしょうか。
たとえばこのあいだ、4歳の甥っ子が遊びにきてくれたとき実感したことがあります。
一緒に晩ご飯を食べる予定だったんですが、彼はあんまり食べることに興味がないんです。
でもその日は、ポテトサラダを作るとき甥っ子にも手伝ってもらいました。
すると、自分が作ったポテトサラダに愛着が湧いたのか、はたまた自分が苦労して作ったポテトサラダだからか、その日は口いっぱいにかき込むように食べてくれました。
たしかに自分も子どもの頃、自分で作ったお菓子や料理はいつもと違う気持ちで食べた気がします。
その料理に思い入れがあるというか、特別な気持ちでした。
同じことが英語日記でもいえるかもと感じています。
自分が頭を使って生み出した英文は、与えられたものより一層記憶に残りやすいし、特別な文章として脳に刻まれます。
【習慣にしたいこと】英語日記→英会話でチェック
まず自分で英文を書いてみたら、そのあとChatGPTとIDIYに添削してもらいます。
わたしは会話も上達したいので、オンライン英会話か何かで発話する機会も作りたいと思っています。
オンライン英会話はいろんなサービスがあって、決めきれないでいますが・・・。
英語日記を書く→添削してもらう→発話する練習(発音チェック)
この流れを習慣化していきたいです。
毎日の歯ブラシくらい無意識にできるようになりたいな・・。
166円からの英語添削アイディーまとめ
こうやって自分の考えをまとめさせてもらうと、あらためて「続けていこう」って気持ちが湧いてきます。
英語を自分の言葉にできれば、海外の人と心を通じ合わせられるかもと思うとわくわくしますね。
自分のできる量に合わせて、わたしは1日1〜3文で無理のない量を決めて継続していきたいです。
効果があったかどうかは、またブログで書いていきたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
English Summary
Three reasons I keep writing a journal in English
① I want people from other countries to feel comfortable by getting to know me in English.
② A poor speaker like me wants to prepare what I want to say in advance because I don’t accidentally sound rude.
③ Sentences I make by myself can stay in my memory longer.
That’s why I keep my journal in English.
今日の学び
I don’t accidentally sound rude.(うっかり失礼な言い方にならない)
I sound rude. で「失礼な言い方をする」
最初は「I don’t say something rude.」 と書いていましたが、こちらの方が自然な感じがしますね。

