A B O U T
こんにちは。
当サイト「英語と物語」を運営している Chimaki と申します。
1989年生まれ、福井県在住です。
ふだんは通信制高校に通う生徒たちの学習サポートをしています。
英語と古典(国語)担当です。
子供のころから英語が好きです。
勉強もその勢いでがんばって、大学センター試験(当時)は94%、TOEICは840点(2023年時点)でした。
また、語学留学でカナダのバンクーバーにて1年ほど生活したことがあります。
その後出版翻訳に興味を持ち、半年ほど通信講座で勉強しました。
資格の勉強も好きですが、小説や映画の中の英語も好きです。
日常生活で話されている英語表現を日々学んでいます。
当ブログは主に初心者〜中級者向けです。
ゆくゆくは英文を自分で作って話してみたい方におすすめです。
専門的な用語が多くむずかしく感じる英文法や、英語やエンタメにまつわる雑記を書いていきます。
英語に苦手意識があったり、興味があるけど最初の一歩がわからないというみなさまは、ぜひ当ブログの記事をのぞいていってください。
この場所をきっかけに英語がちょっと好きになったと思っていただけたら、このうえない幸せでございます。
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当サイトへのご質問などございましたら、
こちらのフォームからお問い合わせください。
このブログをはじめたきっかけ
きっかけは2つありました。
最初は前職を辞めたことでした。
20代でたくさん働いて、カナダで人生お休みをしました。
日本から離れている時間の中で、なにか文章で表現することをしたいと思いました。
子供の頃から、悩んだときは言葉にして自分を癒したり、頭や心を整理していました。
言葉をつづることはわたしにとって特別な作業です。
帰国後、学習サポートの仕事につきました。
英語に対する苦手意識やもっと英語を話したいと思う生徒たちが想像以上にいるんだなと気づきます。
子供たちが英語の勉強で自信をつけていく姿をみると、わたしも心からうれしいです。
このブログを通して、自分が学んできたこと・経験などを共有していきたいと思います。
どうして英語が好きなのか?
英語が持つリズムや低音、簡潔さが好きです。
結論部分が文の最初のほうにきて、わかりやすくスタイリッシュに感じて、憧れています。
言語としても好きですが、子供のころ、英語の表現を知って悩みが和らいだことがありました。
わたしは三姉妹の長女なのですが、家族の中の「長女」「お姉ちゃん」という役割を少しがんばりすぎていた時期がありました。
英語では、「姉妹」を表す単語に「sister」があります。
日本語の「姉」や「妹」を英語で表現すると、「younger sister」「older sister」となります。
younger=「年下の」older=「年上の」という意味で、ただ年齢の上下だけで「姉」と「妹」を表現しており、お姉ちゃん・お兄ちゃんという呼び方もないようです。
英語圏では、姉妹はお互いに名前で呼び合い、日本のように「長女」「姉」に期待される役割がないように感じました。
「こんなとらえ方もあるんだ」
「”姉”のイメージにとらわれなくてもいい世界があるんだ」
と、自分の中のもやもやが少し晴れた気がしました。
もちろん英語圏でも、長子に対して「責任感が強い」「分別がある」というイメージは存在していて、日本と少し似ている面はありそうです。
ただ「長子だからしっかりしないといけない」「長子があとつぎ」のような、家族の中の決められた役割は薄そうで、心が軽くなったのを覚えています。
わたしの家族がわりと古風だっただけかもしれませんが(笑)
異文化の視点を学ぶことができて、視野が広がった体験でした。
英語という言語自体も好きですが、言葉を知ることで新しい世界に気づき、柔軟な考え方ができるようになりました。