梅雨のうつ気分を楽しく乗り切る方法/My small way to get through the Japanese rainy season
5月も後半になって、梅雨の気配を感じてきました。
わたしは子供の頃から、梅雨の時期は気分が憂鬱になったり、たまに頭痛がしたりします。
時々保健室にいって寝ていた子供でした。(そのほかは健康優良児なんですが・・)
中学の時の保健室はなぜか棟の端っこにあって、薄暗くてどんよりしていました。
薄暗い部屋の中に、外にある植物の緑色の光がぼわっと入ってきて、緑色の光がこもったちょっと異様な雰囲気でした。
気分が悪いときに通っていたから、自分の中で暗いイメージで残っているのかもしれません。
昔の記憶って正確じゃないかもしれないけど、あるワンシーンで頭に思い浮かぶことありますよね。
むかしから苦手に思っている梅雨について、あらためて整理して、楽しむ工夫も言葉にしてみました。
梅雨はなぜ気分が落ち込む?

わたしはこの時期いつもちょっとだけ憂うつになります。
調べてみたら大きく3つの原因があるようです。
湿度が高い時期は体の中に熱がこもります。
高温多湿だと体は汗をかきづらいらしく、その不快感で脳がストレスを感じてメンタルも下がるとか・・。
こんなメカニズムがあったのですね。
理由がわかるとちょっと楽になります。
個人的には熱を放出するために、20分くらいランニングすると楽になります。
お風呂に浸かって汗をかくのも気持ちよさそうですね。
他の原因には、「気圧の低下」や「日照不足」があります。
気圧が低いと体がリラックスモード(副交感神経)になってだるくなったり、
日光浴が足りないと体内で幸せホルモン(セロトニン)が減って気分が沈むとのこと。。
みんなそれぞれの原因で梅雨の重だるさを感じてそうですね。
朝日を浴びたり、ちょっと体を動かしたり、白湯とバナナを食べたり、
鬱々の沼にはまらないように気をつけていきたいと思います。
梅雨を楽しく過ごすためにしている小さな工夫

梅雨の時期(6月〜7月)といえば、青梅がスーパーに並ぶ時期ですよね?
湿気と高い気温でいつも体に熱がこもってしまうこの季節、ここ最近は梅仕事をして気分をスッキリさせています。
梅シロップを作るのですが、氷砂糖の透明感と新緑の色をした梅の色彩がとても綺麗でいつも惚れ惚れします。

梅シロップが完成したら、炭酸水と混ぜて飲みます。
体の内側から爽やかさが広がって、なんだかわからないけど気分が上がります。
細胞が生まれ変わる感じです。
梅のヘタを取ったり漬け込む容器を消毒する必要があるので、ちょっと作る工程で気を使いますが、栄養も豊富です。
食いしん坊で季節を感じたい人にはおすすめです。
英語日記(English Summary)
I usually feel a little depressed during Japan’s rainy season.
There are mainly three reasons why this season affects my mood.
The humidity and heat make me feel uncomfortable and drained.
However, I have a small way to get through this season.
I make green plum syrup, and it helps me feel refreshed.
本日の学び
ちょっと憂鬱になる a little depressed
〜なのには理由がある a reason why 〜
消耗する feel drained
ちょっとした方法、小さな工夫 a small way
乗り切る get through
まとめ
苦手意識のある梅雨についてまとめてみました。
わたしは食べ物で楽しみを加えて、なんとか乗り切っています。
あとはお風呂や軽い運動をしたり、好きな音楽を聴いて気分は晴れやかにしています。
梅シロップはすっきり爽やかな甘味で大好きです。
スーパーで青梅を見かけた時はぜひやってみてください。
今年はちょっと早めに暑くなりそうですが、日本の夏たのしんでいきましょう。

